誰かに届くコトバを描きたい。 響くコトバを贈りたい。 そんなコトバを詩に載せて、 いろんな人に伝えたい。 ______________ 今年10月初旬、 このブログの詩集の全国出版化が決定しました★

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hanabibi


「恋火」


大きな音と共に


眩しい光が

僕らを包む


その光る閃光は

優しく心を覆い


僕らに少し

勇気をくれる


その一つ一つの

眩い光が


身体の芯まで

響き渡る


そんな

永遠の光に

包まれて


これからも

ずっと一緒にいようって


静かにそっと

手を握る


見上げた空に

勇気をもらって


僕の恋火の灯火を

そっとアナタに贈る


そんな優しい夏の夜

コメント
この記事へのコメント
花火を恋愛とたとえたのですね。
綺麗な詩です。

花火のようにとてもまぶしい光。
それはまるで恋のようですね。

手を握り合って見た花火は
きっととても綺麗だったのでしょうね。
2007/08/06(月) 16:41 | URL | 相原咲羅 #KefU8MD.[ 編集]
夏が暑くていやだと思っていた人もきっとこの詩を読めば夏があって良かったなぁと思えるのではないでしょうか。力強い花火に可愛さを感じました。

今日の昼

君に

いいもの見せてあげるよ

と言った僕

楽しそうな顔をした君が

とても可愛かった

そうして待ち合わせの時間に

ある場所に行き

僕が君を案内する

そして…

僕は後ろに振り返って

『これが君に見せたかったものなんだ。』

君のきらきらした横顔を

僕はずっと忘れないだろう


なんだかよくある設定…かもしれませんね。すみません…。

2007/08/07(火) 01:54 | URL | 光藤 雫 #-[ 編集]
こんにちは☆
なんだか懐かしい気持ちになりました☆
花火を見上げて同じような事を、
願っていた経験がありますv-470
2007/08/07(火) 15:36 | URL | マリコ #-[ 編集]
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