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「授業作り」


今日、テスト範囲が終わり、自習をしていたら、
生徒から、こんな質問があった。

「先生はいつも、どうやって授業を作っているの?」

突然の質問だったけど、
思ったままに答えた。

「昔の自分と対話しながら授業を作っているよ」

そう言った。

生徒は、「??」ってカンジだったので、
続けて、こう言った。

「中1だった頃の自分が、目の前にいて、
自分の授業を受けて、面白いと感じるかどうかって、
想像しながら授業作りをしているってことだよ」

勉強が大嫌いだった自分が、
あのとき、先生にしてもらいたかったこと。

「こんな授業だったらいいのに...」

っと言いながら、私語ばかりして、
真面目に授業を受けようとしていなかった日々。

そういう自分が、いつも自分の教室の1番前にいて、
「おい、ちょっとはいい授業をしてみろよ!!」っと言っている。

そんな自分に、これならどうだ!!って思いながら、
見返してやれるように、授業を展開していく。


それが僕の授業のベースだと。


その上で、本当に目の前にいる、
生徒たちの様子を見ながら、授業の形を変えていく。

例えば、小テストとかして、
誰が理解していて、誰が理解していないかを把握する。
理解していない子がいたら、授業のどの場面で声をかけてあげようか考えたり、
理解させてあげるために、授業内で出来る対策を考えたりする。

ただ、全員が理解をして進むっていうのが理想だけど、
数学は、そんなに簡単な教科じゃないから、
どうしても進んでいかなくちゃいけないときがくる。

そういうときは、理解出来ていない子が多いクラスとかだと、
簡単な問題であっても、噛み砕いて優しく丁寧に説明するように心掛けたりする。

そんなことを考えながら、
授業を考えているんだよと。

生徒は、
「そこまで考えて授業作ってるんですか!?!?」
と、ちょっと驚いていました。

でも、本当は、それでも足りないくらいで、
まだまだ未熟。

ただ、失敗も多いけれど、
少しでもわかりやすくなるようにと、
日々努力を続けているところです(^-^)

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「0からのスタート」

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「チームを運営するということ」


にーちゃは長年続けていた草野球をやめ、
新たに地元のメンバーを集め、バレーボールチームを作ることにしました。

ただ、
本当に何もない状態からのスタート。
メンバーも一人もいない状態。

みな、社会人になっているので、
本格的にバレーをしようと誘われても、なかなかスッと頷けるわけもなく、
メンバー集めから大変だった。

一人、また一人と、地道な誘いを続けた結果、集まってきた。
そしてついに、10人を突破した。

10人集まったところで、新たな課題が出てきた。
練習場所である体育館を探さないといけない。

体育館は、いろんな人の利用があって、何か月も前から抽選で選ばれた団体が
使えるというような体制で運営しているところが多く、そう簡単には予約ができなかった。

土曜、日曜を使って、いろんな体育館に電話をかけたり、
実際に訪問したりと、次は地道な練習会場探しが始まった。

そして、ようやく練習会場が決まった。
来月から、チーム始動である。

とりあえず、一段落といってもよい。

ただ、これから練習道具を用意したり、
市の団体登録などを行って、市民大会にエントリーする手続きとかもあって、
まだまだ忙しい日々は続きそうです。

チームを運営していくことが、これほど大変なことなのかと、
中心になってみて、本当によくわかった。


ただ、一つ言えることは、
無理だと思っていても、思い切って挑戦してみれば、
大きな何かを為すことができるということだ。

チームを作るなんて、社会人になって考えたこともなかった。
っというか、無理だと思ってた。100%無理だって本当に思ってた。

でも、それは、忙しいことを理由に、何にも挑戦せず、
ただただ日々を過ごしていく言い訳に過ぎなかったんだろうなって、
今思うと、感じる。


やってみないとわからない。


このコトバの意味を、改めて実感した。
そう、誰もがみな、どんなことでも


やってみないとわからない。


挑戦してみないと、出来るか出来ないかなんてわからないんだ。

自分の限界を、自分で決めちゃいけない。

一人一人、スゴい可能性を秘めているんだから、
無理だと思っても、自分信じて、1度は挑戦してみよう。


「やってもないのに、無理だと言うな」


師に言われた、このコトバの意味が、
ようやくわかった気がする。

「仲間」


「仲間」

一人じゃ出来ないことだから

誰かに力を借りるんだ。


だからずっと楽しくて

つらいことでも頑張れる。


そんな仲間に

日々感謝。

「足りないところ」

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世の中

完全なものはない。


それと同じように

完全な人間なんていない。


でも いつだって

完全になりたいと思う気持ちが

人を変えていくんだ。


「足りないところ」


自分にダメなところがあって

それが嫌になって

自分が嫌いになる


上手くいかないことがあって

自分には出来ないって

投げ出してしまう


失敗をする度

そういう気持ちになる


誰だって

そういうときがある


でも


失敗がないと

成功はないと言った人がいた


本当の失敗は

反省しないことだと言った人がいた


その通り


未完成だからこそ

人は変わっていく


足りない部分に 気付くからこそ

補う道を探してく


足りない部分は

自分が秘める可能性


足りない部分があるほど

人は変わっていけるって

そういう気持ちで歩いていこう


そんな心で

歩いていけば


今よりもっと

楽しい自分になれる


そんな未来を

描いていこう

「一教師として」


今日、晩御飯を食べていると、
テレビで「ちびまる子ちゃん」がやっていた。

今日のまる子ちゃんの内容は、
「ひいき」の話だった。

お姉ちゃんにだけお母さんが新品の靴を買ったりするので、
まる子がひいきだ!!といって、怒ってしまう話だ。

これって、教師という職業をやっていても、似たようなことがある。
「○○には優しい!!」とか「××には厳しい!!」とか、
そういう言葉が生徒たちの会話に飛び交う。

でも、教師としては、それを聞いてビックリしたりする。

ただ単純に、良いことをしている姿を見て、褒めてあげる。
ただ単純に、悪いことをしている姿を見て、悪いことだと言う。

誰が特別大切とか、そういう概念はなく、教え子全員が大切で、
その1人1人の教え子に、一番必要なことは何かを考えて、常に向き合う。

だから、どんなときでも、
悪いことは悪い。良いことは良い。その信念で、向き合う。

ある状況が、どうしたら良い方向へ変わっていくのか。
それを一緒に考え、道を探す。そんな支援者の立場でいる。

でも、そういう想いで現場にたっていても、
時々、生徒から「ひいきだ!!」と言われることがある。

関わる全ての生徒の支援者であろうと思っていても、
なかなかそれが伝わらない。

そういう中で、一教師として、
どこまで生徒を支援出来るのか。

関わる幅を考えながら、
向き合う日々を続けてる。

そうやって、全生徒の教師として、
向き合う道を探してる。

出会った生徒全員が
笑顔で巣立っていってくれることを願って、
今日も、ただ目の前の生徒を想って、日々送っている。

「喧嘩」



今日のにーちゃの一言。


道を間違うこともある。

失敗だって、たくさんあるんだ。


でも

一番の失敗は


向き合うことなく

背を向けて


それを見過ごし

忘れることだと思う



昔、大喧嘩をした。小学校くらいのとき。
そう、1対5くらいの大喧嘩。明らかに平等でない。

そのときの話し合い。

自分に悪い部分は一切ないと感じていたけど、
そうでもなかった。確かに相手も悪いことだらけだったけど、
僕は誰よりも、自身の悪い部分に気付いてなかった。
知らぬところで人を傷つけ、知らぬ間に輪を乱してた。

涙を流して「ごめんなさい」と言った、あの瞬間を忘れない。

互いに悪い部分を認め、素直な心で謝れば、
わかってくれる人がいるって、初めて気付けた、大喧嘩だった。

涙まで見せたし、気分は最悪だったけど、
見えてなかった景色が確かに見えた出来事だった。

「限界点」

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「限界点」


無理だと感じていた

その気持ちも


案外

歩みだしてみると

そうでもないことに気づく


ただ

歩き出そうと

していなかったことに


歩みだしてみて

初めて気付くんだ


限界点は

自分で決めちゃダメだと

実感した


どんなことも

踏み出す一歩が

未来をひらくと

実感した




「ブログの軌跡」

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今、立ち止まって、この本を読んでくれているあなたへ、
伝えたいコトバがある。届けたいメッセージがある。

ここに描く、ありのままの形
素直に綴ったコトバ、想い。

そんな一つ一つをあなたに届けたい。
あなた自身のコトバとして、読んでもらいたい。

そして、ありのままに感じてほしい。考えてほしい。

僕のコトバが、心に届き、
あなた自身のコトバになると祈って、

今、一つ一つの詞を、コトバの贈り物として、
あなたに贈りたい。

小さな小さなこの場所で。


これは、書籍化された本の冒頭であり、

同時に、このブログの一番初めの記事の内容でもある。


そんなブログも

立ち上がってから

約6万ものアクセスを突破した。


2007/02/04


この日から、このブログは立ち上がって、

気がつけば、もう2年以上の年月、

このブログは続いていることになる。


2年も続いているブログというのは、

案外めずらしいのかもしれない。


初めは1万のアクセスが達成されたとき、

ブログに宣伝するくらい喜んでいたり、


このブログに訪れてくれている読者のコメントが

100を超えて焦っていたり、


書籍化にまで発展してしまうというような、


今思うと、

何とも不思議なブログですね。


ただ、ありのままに

伝えたいことをコトバにのせて、

みんなへ贈る。


それが伝わるか伝わらないかなんて、

わからないけれど、


この小さな場所で発信し続ける。


これからもずっと、

誰かを救える、誰かの背中を支えられるように

ここから発信していきたいって思う。


今 改めて

ここに訪れてくれた

6万もの足跡すべてに

感謝の気持ちを伝えたい。

「目標」

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人は不思議なもので、
「目標」がないと、どんなことも
始められない。始めようとも、続かない。

学校で、
「太ってる太ってる!!」
「メタボ!!メタボ!!」

と生徒たちに言われる。

なんて失礼な言葉を!!と思うけど、もう全然気にしなくなった。
確かに自分でもお腹の肉が出てきたことは認めざるを得ない。

高校生のときは、体脂肪も1ケタだったくらいスリムで筋肉もあったのに、
大学生になって、だんだん運動をする機会もなくなって、
気がつけば、周りから太ったと言われるほどにまで成長してしまった(^-^;

運動しようにも、部活くらいでしか身体を動かす機会もなく、
多忙な日々が、そんな運動時間を削っていってしまう。

でも、本当は、
原因はそんなところにはないって思う。

もっと大前提。

『「目標」がない』

からだと思う。

中学生、高校生、大学生と、常に部活をしていた僕は、
いつだって「目標」があった。

試合に勝ちたいとか、もっと高く跳びたいとか、
足が速くなりたいとか、スタミナをつけたいとか、

そういう「目標」が常にあったからこそ、
つらいことだって耐えて、努力をし続けれた。

でも、社会人になった今、
そういう「目標」が消えてしまった。

仕事がもっと出来るようにとか、
授業をもっと上手くしたいとか、
そういう頭を使って叶える「目標」はたくさん出来たものの、
昔抱いていたような、身体を使って叶える「目標」はなくなってしまった。

自身を動かす、そんなきっかけが、
今はなくなってしまったから、なかなか続かない。

それが運動不足の全ての原因なんだって思う。

身体を動かして、
打ち込むことがなくなってしまった。

それが社会人になって、
一番寂しいことです。

「目標」を持つことの大切さを
実感している今日この頃です(^-^;

「未来を拓く力」

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たった一言が言えなくて

後悔せぬよう

このコトバを贈る。


「未来を拓く力」


いつも

そこにいて

駆け回っていた


そんな姿が 懐かしく

過去を振り返る


そこには きっと

今よりもっと

いろんな笑顔があって


つらいことも

悲しいことも

一緒に笑って乗り越えていける

そんな場所があった


そんな希望に満ちた場所

笑顔が溢れていた場所


そんな場所を

たった一言が言えなくて

去ることになった


大好きだった そんな場所が

自分のたった一度のわがままで

消えてしまった


プライドとか 誇りとか

全部捨てて たった一言

言うこと出来れば


今だって

駆け回ってただろう


でも

言えなかった


向き合うことから逃げて

全部投げ出してしまった


でも

失ってから わかる

その大切さ


だから

伝えたい


心の中に

微かにでも

失いたくない気持ちがあるなら


失う前に

歩を進めてほしい


たった一度の人生だから

後悔せぬよう

生きてほしい


そんなコトバを


自分自身と


同じような状況にいる

キミに伝えたい



今ある時間は、取り戻すことのできない時間だから、
今を一生懸命生きてほしい。

それが

一つの道を捨てて生きてきた僕から、
キミに言える言葉。

「ありのままの自分」

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「先生、友達っているんですか??」

こんなことを、生徒に聞かれることがある。
私はすかさず、こう言う。

「いるよ!!2人だけ!!」

そう胸を張って言う。
生徒は笑う。

「少な!!」


こんなこと、きっと昔の自分では言えなかった。
背伸びばかりをしていた、あの頃には。

誰にでも好かれるように・・・
誰とでも仲良くできるように・・・。
そして誰からも嫌われないように・・・。

そんな人間関係を築くことが、一番楽しい道だと信じてた。
だから、いつもニコニコ笑ってた。

でも、本当は違った。

周りからは楽しそうに見えても、
心の中では心底笑ってなかったり、
意外とそこに居場所を感じてなかったり。

いつだって切ることのできる、
薄い薄い関係が、ただ多く存在しているだけ。

心の居場所がないっていうのは、
相当つらいもので、何かいろんなものが嫌になっていってた。

そうなってくると、面倒だとか、だるいとか言って、
逆に他者と繋がることを止めだした。

でも、そうなると、さらに孤独は加速して、
一人ぼっちを感じる時間が多くなった。


でも、その孤独の原因は
意外なところにあった。

同じ苦しみをしている人へ、
ちょっとだけアドバイスができたらと、
この体験談を記してみます。

僕はあのとき、
孤独の原因は、周りにあるって、そう思ってた。

いい友達がいない、気をわかってくれる人がいない。
ゆっくり話を聞いてくれることも、本音を話せる人もいない。

そう、全部周りのせいにしてた。



あるとき、友人が僕に言った。


「つらいのに笑うな」


今思えば、
この言葉がすべての答え。


きっと周りからすれば、
僕は、「わからない」人間だった。
何を考えているのかわからない。


それが僕自身には見えていなかった。

こっちは、いろいろと気を遣って、
自分を良く見せようとしたり、
相手を気遣ったりしていたのに、
その結果、アナタがわからないと言われたら、
もうどうしようもない。


でも、当り前のことだった。
僕が友人に見せていたのは、
全部、うわべだけの自分。

そこに本音はなかった。

向き合ってくれなかったのではなく、
向き合おうとしていなかった自分。

信頼してくれなかったのではなく、
信頼しようとしていなかった自分。


「つらいときに笑うな」


そりゃ、全部本音になるわけじゃない。
気を遣うことだってある。
でも、ありのままの自分でいようって、
そう決めてからは、スゴく気持ちが楽になった。

友人は確かに減った。でも、変わった。
少なくとも、そこに「居場所」が出来た。

自分の足で、向き合うこと。
背を向けずに、心の中を見せること。
それが、一番大切なこと。

同じように孤独を感じている人が、
僕と同等のことで変われるとは思わないけれど、
何かの糧になるかと思い、
少し綴ってみました。


※補足

冒頭で私が、生徒たちに言うように、
本当に友人が2人っていうわけではありません。
実際は、たくさんの友人に恵まれています。

ただ、胸を張って「親友」とまで言える友人は、
僕にとって、2人だということで、そんなことを言っています。

「未来の一歩」

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目の前に広がる未来に

今一歩

踏み出すとき


「未来の一歩」


多くの不安を抱え

落ち着かない心


刻一刻と

迫りくる時間


そんな不安な夜


今までの日々を

振り返っては


あれは良かったなとか

これは悪かったとか

歩んだ軌跡 確かめる


明日は

そんな描いた過程を

見せるとき


努力をしてきた

みんなへ


過程を描いた

みんなへ


「頑張れ」


ではなく


「大丈夫」


このコトバを

贈りたい


100対0で負けてても

いつか逆転できるって


そんな気持ちで

歩んでほしい



努力の花が

咲くこと願い


今ここで

静かに

合格祈願をしよう

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昨日は、親の結婚30周年記念でした。

でも今年は、これが最後の記念日。
家族みんなで祝える、最後の記念日なんだと思う。
春になれば、子どもはみんな、家を出るから・・。

そんな結婚記念日にと、
兄と計画して、親にプレゼントをしようって考えていたので、
ケーキとプレゼントを買って、夜を迎えた。

家族がそろって、お祝いが始まると、
父が静かに自分の部屋に何かを取りに行った。

ごそごそとしたあと、戻ってくると、
その手には、一通の手紙があった。
その手紙を、私たち子どもに手渡し、読んでほしいと頼んできた。

初め、冗談半分で、携帯で雰囲気の出る音楽を流して
朗読をしていったんだけど、途中から、そういう雰囲気ではなくなって、
真剣に聞き入るカンジに自然になっていった。

そこに書かれていたのは、
父から母への感謝の手紙。

「子ども3人、非行に走ることなく、成長してこれたのは、
何よりも、お母さんの存在があったからだと思っています。
つらいときも、楽しい時も、一緒にいてくれて、本当にありがとう」

という内容の手紙。

読んでいる途中から、
母の目から涙がこぼれていました。

そこで母から出た、
静かな本音。

「みんな出ていって、寂しくなって、
こんなこと、もうないと思ってた」

いつもガミガミうるさかった
母から出た、本当の気持ち。

むしろ出て行けと追い出して、
子どもを自立させようと働きかけているけれど、
本当はやっぱり寂しいんやろうなって感じた。

それを、あの涙は物語ってた。


そんないろんな想いの詰まった、
深い結婚記念日になりました。

「伝えたいコトバ」

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いつだって 変わらないもの

今を生きる その姿


「伝えたいコトバ」


昔の自分を

見ているかのように

変わらない姿


変化のない日常に

物足りなさを感じながら

特に理由もなく

愚痴ばかりを言っていた日々


悪いこととは わかっていても

素直にうなずくこともせず

ただ反抗的に

汚い言葉を繰り返してた


やらなきゃいけないと

わかっていても

いつも足が止まっては

面倒だからと 背を向ける


踏み出す一歩が 踏み出せず

変われぬままに 日々送る


でも

確かに言えること


人に迷惑かけてばかりの

あの日々も


全てのことが嫌だった

あの日々だって


あのときは あのときなりに

一生懸命に生きてた


不器用ながらに

努力してた


そして今

同じ目をする 子どもたちに

過去の自分を重ねながら

かける言葉を探してる


あのときの僕が

欲しかった言葉は何だろう


そんな思いを胸に

向き合う日々を

続けてる
プロフィール

にーちゃ

Author:にーちゃ


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今日も訪問してくれて
ありがとうございます☆☆

みなさんがくれる、
一つ一つのコトバは、
僕にとっての宝物。

だから大切にしていきたい。

それが唯一の恩返しだって
思うから。

これからも、
よろしくお願いします☆☆
(>_<)

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一言入れてもらえると
嬉しいです♪(^-^)


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