誰かに届くコトバを描きたい。 響くコトバを贈りたい。 そんなコトバを詩に載せて、 いろんな人に伝えたい。 ______________ 今年10月初旬、 このブログの詩集の全国出版化が決定しました★

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erwerewr


どれほどの日々が過ぎたのだろうって、

少し振り返ってみては、

時々このページを開く。


嵐のように過ぎていった一年は、

遠い過去の出来事のように

記憶の奥に眠りにつく。


動かなくなった自身の筆が

この場所の時間を止め、

静かな時間を感じさせた。


まるで流れる雲のように

フラフラしてた この三ヶ月。


何かを得るためでなく

ただ空を見上げて

時間の流れを感じた三ヶ月。


確かなものなど 何も無く

ただただ目の前のキラキラしたものを

追い求めていくだけの日々


そんな日々も もう終わる。

僕も そんな歳になった。


ここは きっと休憩地点

明日になったら

また一歩一歩 歩を進めていこう。


自分一人で

巣立てるように。