誰かに届くコトバを描きたい。 響くコトバを贈りたい。 そんなコトバを詩に載せて、 いろんな人に伝えたい。 ______________ 今年10月初旬、 このブログの詩集の全国出版化が決定しました★

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僕らは

この一ヶ月


どれだけの別れをし

サヨナラを言っただろう


桜の季節

花びらの数だけ


別れがあるほどの

たくさんの別れ


それぞれが自身の道へ

歩んでいく


今まで全てを

この胸にしまい込んで


旅立ちの歩を進める


この

桜並木の下で



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月日は流れ




僕らは卒業する


未来への不安

広がる世界への期待


様々な思いを

静かに胸に秘めて




節目の刻を迎える


それは

人生の分岐点のような


そう

今までとは大きく違うであろう

未知の変化


歩の進め方すらわからぬ

未知の世界


今 その境界線で

一つの大きな別れをし


我の地固めて

歩き出す


確かな一歩で



未来のドアを開く

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どれほどの日々が過ぎたのだろうって、

少し振り返ってみては、

時々このページを開く。


嵐のように過ぎていった一年は、

遠い過去の出来事のように

記憶の奥に眠りにつく。


動かなくなった自身の筆が

この場所の時間を止め、

静かな時間を感じさせた。


まるで流れる雲のように

フラフラしてた この三ヶ月。


何かを得るためでなく

ただ空を見上げて

時間の流れを感じた三ヶ月。


確かなものなど 何も無く

ただただ目の前のキラキラしたものを

追い求めていくだけの日々


そんな日々も もう終わる。

僕も そんな歳になった。


ここは きっと休憩地点

明日になったら

また一歩一歩 歩を進めていこう。


自分一人で

巣立てるように。