誰かに届くコトバを描きたい。 響くコトバを贈りたい。 そんなコトバを詩に載せて、 いろんな人に伝えたい。 ______________ 今年10月初旬、 このブログの詩集の全国出版化が決定しました★

2007/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/11


ボクは怖かった。


言ってること やってること

全てが否定されるみたいで


怖かったんだ。


「ごめんなさい」


ごめんなさい


この一言が言えなくて

いろんなものを失ってきたように思う


非を認めることで

自分は嫌われないかって

ドコかに行ってしまうんじゃないかって


そういう不安で

コトバが出ずに 逃げ出してばかりいた


そうやって

自分自身から逃げて


向き合うことなく

過ごしてきた分


心が弱くて

強がりばかりを口にする


ホントは気付いてほしいんだけど

謝れないから伝えれない


本当は 弱い自分


認められたら楽なのに

認められずに意地張って


何とか居場所を繕ってく


今まで言えなくて

ごめんなさい


弱さを認められなくて

ごめんなさい


逃げ出してばかりいて

ごめんなさい


でも

本当に怖かったんだ


居場所がなかったら

きっと生きていけないから


このコトバは

居場所を失う


そんなコトバのように

感じてたんだ


「ごめんなさい」が言えたとき

そうじゃないこと 初めてわかった


もう少し早く

アナタに伝えたかった


もう少し早く

そうじゃないって 気付いてたかった


失ってから謝っても遅いから

失う前に伝えなきゃ


この大切なコトバを