誰かに届くコトバを描きたい。 響くコトバを贈りたい。 そんなコトバを詩に載せて、 いろんな人に伝えたい。 ______________ 今年10月初旬、 このブログの詩集の全国出版化が決定しました★

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長い長いキャンプに行ってきました。
自分にとって、最後になるかもしれないって臨んだキャンプ。

このキャンプに入る前日に、
僕は、一緒にキャンプを企画していた友人に
一通のメールを送りました。

「これが最後のキャンプになるかもしれん」って。

にーちゃは大学4回生。
現実的に考えて、キャンプばかりしているわけにはいかず、
就職等を考えていかなければならない時期だから、
続けていく自信がありませんでした。

キャンプの仲間のこと、大好きでした。
本当に、こんな仲間に出会えて、
自分は幸せだなって思えるくらい。

このメールを送ったとき、
「お疲れ様」って
「最後、頑張ろうね」
ってコトバがあったら、
きっと、本当に最後にしていたんだろうな。

でもね。
返ってきたコトバは違ったんです。

「いなくなって悲しむ人の事も考えろよ!」

少し涙が溢れた。

きっと
薄っぺらい世界では
こんなコトバ 聞けなかった

「お疲れ様」って一言で
終わってたのかもしれない

「お疲れ様」の一言が聞きたくて
最後に綴った 小さな本音

コトバが返ってきたとき
胸いっぱいに温かさ感じて
「終われない」って
そう思った。

そんな仲間に出逢えたことに
スゲェ感謝です。

現実的にどうかとか、
しんどいことが増えてしまうとか

それを考える以前に、

自分がここにいたいのか
心がここにあるのか

それが一番大事だった。

あのコトバを聞いたとき、
ここにいたいって
心から思った。





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