誰かに届くコトバを描きたい。 響くコトバを贈りたい。 そんなコトバを詩に載せて、 いろんな人に伝えたい。 ______________ 今年10月初旬、 このブログの詩集の全国出版化が決定しました★

2008/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/08

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過ぎ去っていく日々。
かけがえのない毎日の連続。

初めて教師になって
初めて出会った生徒。

そんな
思い出の軌跡。


「伝えたいこと」


努力を重ねた

3年間は


軌跡を描く

それだけで


誇りを持てる

日々であり


その道を

描けたことに


今 感謝しよう


上手くはいかぬときもあり

ぶつかるときもあったけど

共に歩いてこれたことに


今 感謝しよう


何かの縁で結ばれた

このかけがえのない出会いに


今 感謝できる

人になろう


にーちゃ
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毎日毎日 変化の連続

そんなドラマを

今日も描いていく。


「永遠(トワ)なる道」


何一つとして

同じものはなく


何一つとして

同じ時間はない


同じように見える景色も

同じように思える風景も


僕の瞳には

全てが新しく映る


今日会うキミ

明日会うであろうキミ


何一つ同じものがない

変化のある毎日だからこそ

そこにドラマは生まれる


子の成長という

終わることのないドラマ


そんな最高のドラマを

永遠に描き続けていきたい


この最高の場所で
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それぞれが

今 精一杯に

足跡残す


「静かなエール」

右もわからず 左もわからず

ただ 見よう見まねで


一歩一歩を踏みしめていく


誰かが褒めてくれるわけではなく

評価してくれるわけじゃない


ただ

自身が立派になるために




精一杯に 過程を創る


努力の先に

子どもの笑顔を描きながら


一生懸命 今を生きる


そんな努力を共にする


今そこにいる

精一杯なキミに


静かなエールを贈ります



精一杯が集まるからこそ

一生ものになる。


「みんなの為に」

たった一人の努力では

多くのことは

叶えられないけれど


その

たった一人の努力が

明日を変えてく力になる


一人一人が

たった一人の努力をし


その精一杯が

重なって

願いを叶える力になる


願いの先に

明るい未来が見えるなら




一人一人が

たった一人の努力をしよう


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僕らは

この一ヶ月


どれだけの別れをし

サヨナラを言っただろう


桜の季節

花びらの数だけ


別れがあるほどの

たくさんの別れ


それぞれが自身の道へ

歩んでいく


今まで全てを

この胸にしまい込んで


旅立ちの歩を進める


この

桜並木の下で



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月日は流れ




僕らは卒業する


未来への不安

広がる世界への期待


様々な思いを

静かに胸に秘めて




節目の刻を迎える


それは

人生の分岐点のような


そう

今までとは大きく違うであろう

未知の変化


歩の進め方すらわからぬ

未知の世界


今 その境界線で

一つの大きな別れをし


我の地固めて

歩き出す


確かな一歩で



未来のドアを開く

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どれほどの日々が過ぎたのだろうって、

少し振り返ってみては、

時々このページを開く。


嵐のように過ぎていった一年は、

遠い過去の出来事のように

記憶の奥に眠りにつく。


動かなくなった自身の筆が

この場所の時間を止め、

静かな時間を感じさせた。


まるで流れる雲のように

フラフラしてた この三ヶ月。


何かを得るためでなく

ただ空を見上げて

時間の流れを感じた三ヶ月。


確かなものなど 何も無く

ただただ目の前のキラキラしたものを

追い求めていくだけの日々


そんな日々も もう終わる。

僕も そんな歳になった。


ここは きっと休憩地点

明日になったら

また一歩一歩 歩を進めていこう。


自分一人で

巣立てるように。


久し振りにブログに戻ってきました。

落ち込んでたわけでもなく、特別忙しかったわけでもありません。
きっと忙しすぎた日々だったからこそ、いろいろな言葉が描けていけたのかもしれないですね。
最近は詩を書くこともなく、ゆっくりと時間を感じ、過ごしていました。

今日は久し振りに、詩ではないですが、ブログを書いてみようと、
今、自分の席の前でカタカタと音を立てています。

そう。
私の父方の祖父が亡くなりました。
でも、そう暗い話をしようなんて、全然思っていません。
だって、数え年で91歳の大往生でしたから。本当に立派なことです。

でも、私にとって初めての、思い出がたくさんある人の死でした。
実家に帰り、冷たくなったじいちゃんの肌は、しっかりと実感できてない自分に
ちゃんとした別れの合図を送ってくれているようでした。
体温は冷たくても、優しい優しい顔をして、そこには確かに、じいちゃんがいました。

多くの花と、大好きなお酒に囲まれながら、
ゆっくりと、この世を去っていきました。

葬儀のあと、お寺のお坊さんが、こんなことを言っていました。
「この世の全ての生物は、全て同じ原則の中で動いている」
「それは、生を受け、子孫を残し、死を迎える」
「その原則は、あらゆる生物であっても同じことが言える」
「しかし、私たち人間は、その原則に付加原則を創造できる力を持っている生物である」
「彼はその原則に、人に優しさ与えて生きるという付加原則をつけた方ではなかったでしょうか」
「今一度、自己を振り返り、磨き直していくことが、彼への感謝の気持ちを表すことではないか」

そんなことを言ってました。
なるほどなと、じいちゃんの写真を見ながら、感じていました。

いろんな意味で、最後まで大切なものを私たちに残してくれた、
じいちゃんの最期でした。

安らかにお眠りください。
ありがとう。じいちゃん。



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詩集の出版、負けじとまだ頑張ってます♪
このブログを見てる方で、手にとってくれた方、どのくらいいるんでしょうね♪
本当に小さな小さな作家ですが、一つ一つ、人に何かを残せる人になっていこうと
思っています。これからもよろしくお願いします☆


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糸が切れたかのように

ちょっと心を休めてた。


この生活から少し抜けて

今はちょっと休憩中。


「あの雲のように」


何かがないと

笑えない


何かがないと

生きていけない


それが全てと思う心が

僕をずっと焦らせてた


僕の前には

いつも何か目標があって


それに向かって

ひたすら走っていって


一生懸命に生きてた


いろんなことに

意味づけしながら


意味あることに

ただひたすら取り組んでた


そんな僕が今

初めて目標が見えなくなった


試合で勝つためでなく

テストに合格するためでもなく

何かに挑戦するわけでもない


そうなったとき

どうしようって思った


そのときに気付いた


多忙な自分であることが

人生が充実してる意味だと

そう信じようとしてた


そんな自分がいた


そうじゃないと気付いた今

少し心を落ち着けて


静かに空気感じてる


スッと深呼吸して

新鮮な空気を胸いっぱいに吸って


いろんなことを思い出し

スッと心を落ち着ける


きっと今は

次の一歩を踏み出すための

大切な時間


だから焦らずに

ゆっくり感じていきたい


あの雲のように

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なかなか更新できてなくて、すみませんでした☆(>_<)
マイペースではありますが、今後も更新していこうと思いますので
どうぞよろしくお願いします♪♪(^−^)
sds

たとえ今が苦しくても、

たとえ、どんなに追い込まれても

今、この瞬間(トキ)に

惜しまぬ努力をしよう。


そこにきっと

未来があるから。


「惜しまぬ努力」


一番つらいとき

一番苦しいとき


そういうときだからこそ

惜しまぬ努力をしよう


今 一番強くなれるときだから

今 一番大きくなれるときだから


自分に厳しく歩いていこう


誰かに評価されるわけじゃない

はっきりと形になるものでもないけれど


この壁の向こうに

何か答えがあること信じて


今 惜しまぬ努力をしよう


弱音なんか吐く前に

今出来ること 必死にしよう


さよなら告げる

そのときに


最高の笑顔が

出来るように