精一杯が集まるからこそ
一生ものになる。
「みんなの為に」
たった一人の努力では
多くのことは
叶えられないけれど
その
たった一人の努力が
明日を変えてく力になる
一人一人が
たった一人の努力をし
その精一杯が
重なって
願いを叶える力になる
願いの先に
明るい未来が見えるなら
今
一人一人が
たった一人の努力をしよう
久し振りにブログに戻ってきました。
落ち込んでたわけでもなく、特別忙しかったわけでもありません。
きっと忙しすぎた日々だったからこそ、いろいろな言葉が描けていけたのかもしれないですね。
最近は詩を書くこともなく、ゆっくりと時間を感じ、過ごしていました。
今日は久し振りに、詩ではないですが、ブログを書いてみようと、
今、自分の席の前でカタカタと音を立てています。
そう。
私の父方の祖父が亡くなりました。
でも、そう暗い話をしようなんて、全然思っていません。
だって、数え年で91歳の大往生でしたから。本当に立派なことです。
でも、私にとって初めての、思い出がたくさんある人の死でした。
実家に帰り、冷たくなったじいちゃんの肌は、しっかりと実感できてない自分に
ちゃんとした別れの合図を送ってくれているようでした。
体温は冷たくても、優しい優しい顔をして、そこには確かに、じいちゃんがいました。
多くの花と、大好きなお酒に囲まれながら、
ゆっくりと、この世を去っていきました。
葬儀のあと、お寺のお坊さんが、こんなことを言っていました。
「この世の全ての生物は、全て同じ原則の中で動いている」
「それは、生を受け、子孫を残し、死を迎える」
「その原則は、あらゆる生物であっても同じことが言える」
「しかし、私たち人間は、その原則に付加原則を創造できる力を持っている生物である」
「彼はその原則に、人に優しさ与えて生きるという付加原則をつけた方ではなかったでしょうか」
「今一度、自己を振り返り、磨き直していくことが、彼への感謝の気持ちを表すことではないか」
そんなことを言ってました。
なるほどなと、じいちゃんの写真を見ながら、感じていました。
いろんな意味で、最後まで大切なものを私たちに残してくれた、
じいちゃんの最期でした。
安らかにお眠りください。
ありがとう。じいちゃん。
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詩集の出版、負けじとまだ頑張ってます♪
このブログを見てる方で、手にとってくれた方、どのくらいいるんでしょうね♪
本当に小さな小さな作家ですが、一つ一つ、人に何かを残せる人になっていこうと
思っています。これからもよろしくお願いします☆

糸が切れたかのように
ちょっと心を休めてた。
この生活から少し抜けて
今はちょっと休憩中。
「あの雲のように」
何かがないと
笑えない
何かがないと
生きていけない
それが全てと思う心が
僕をずっと焦らせてた
僕の前には
いつも何か目標があって
それに向かって
ひたすら走っていって
一生懸命に生きてた
いろんなことに
意味づけしながら
意味あることに
ただひたすら取り組んでた
そんな僕が今
初めて目標が見えなくなった
試合で勝つためでなく
テストに合格するためでもなく
何かに挑戦するわけでもない
そうなったとき
どうしようって思った
そのときに気付いた
多忙な自分であることが
人生が充実してる意味だと
そう信じようとしてた
そんな自分がいた
そうじゃないと気付いた今
少し心を落ち着けて
静かに空気感じてる
スッと深呼吸して
新鮮な空気を胸いっぱいに吸って
いろんなことを思い出し
スッと心を落ち着ける
きっと今は
次の一歩を踏み出すための
大切な時間
だから焦らずに
ゆっくり感じていきたい
あの雲のように
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なかなか更新できてなくて、すみませんでした☆(>_<)
マイペースではありますが、今後も更新していこうと思いますので
どうぞよろしくお願いします♪♪(^−^)


















